ソフトクリームマシーンへの 憧れと希望

漫画喫茶やカラオケではソフトドリンクは飲み放題である。                                      ただ最近になるとソフトクリームも食べ放題なのである。                                    幼き日の自分であれば間違いなく狂喜乱舞していたであろう、問題はそれが大人になってからであったことが残念で仕方ない。                                     あのレバーをガションと引いてウムンウムンとソフトクリームを出してみたいとずっと思っていた幼き日、その憧れが続いているうちにソフトクリーム食べ放題だったらと何度思ったことか。                                      

たかがソフトクリームの食べ放題である、がしかしここで一つの疑問が生じる。                                                                      私は今まで「食べ放題」に出来る物に数百円支払っていたのかという非常にけち臭く私の人間としての器の小ささを露呈させる疑問である。                                                                           なんとなく原材料は液体の為、材料費は安いと思われる。                                                                       一番は人件費であろうことは想像できる、実際はそんなところだ。                                                                           まったくもって夢の無い話である、曲がりなりにも創作に携わる人間としてはソフトクリームマシーンの中にアイスをコネコネして作っている小人さんの人件費であると考えるべきであろう。                                                                            それもどこか違う気がするが少しファンタジーな分だけましな気がした。

本日の戯言

どうしてもへぎそばに慣れてしまっているためかもりそばの方がおいしく感じる。

だいぶ昔のCDジャケット 街灯の下から雪をとった

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