ガムテープへの絶対的な信頼感

ところで、皆さんはガムテープに対して何かの想いはあるだろうか?                                              何を言っているのか?この社会不適合者はと思われるのは想定内である。

ガムテープはガムテープでありそれ以上でも以下でもない。
セロハンテープでは足りず糊付けするほどではない場合に現れるテープ界のジェネラリストそれがガムテープである。

日本ではさほどでもないが海外の方のガムテープ(ダクトテープ)に対する信頼感は日本の比ではない。    
                                
 とある映画の中でのシスターが

「人生は勇気とガムテープさえあれば何でもできる。」

と言っている。
またトラブルの起こったアポロ13号のピンチを救ったのもガムテープだ。

パニック映画ではバリケードの補強、ハンドメイド武器の材料、粘着トラップの重要なパーツになったりと大活躍である。
 どこにでもあり、生活に寄り添い、人の為に自ら文字通り切り貼りしていく。

そんな素敵な者に私もなりたい。 
やっぱりいいや

本日の妄言
昨日眠れなかった理由は刺身のサーモンは本当にサーモンなのかトラウトなのかわからなかったせいです。

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