とある問題への回答 すべてを救う方法

トロッコ問題と言われる思考問題がある、概要はWikipediaにて確認していただきたい。

要はどうしようもない状態でどうすることが正しいのか?

誰かの為に誰かを犠牲にすることに対しての考え方の問題である。

レバーを切り替える他に取りえる手段がないとするとある、だからどちらかを選ぶ、それは正しいのだろう、それでいいのか?

考えるべきは、大を救うか小を犠牲にするかそれともその逆か何もしないかではない。

目の前のレバーをどうするかよりもそんな反吐が出る選択を迫っている目の前の鼻持ちならない野郎をねじ伏せる方が良いのではないか?

思考実験は与えられたルールを捻じ曲げる方がより面白い

但し与えられた条件とルールを捻じ曲げるには与えられていない条件が必要になる、こちらから条件を聞き相手が用意した条件に対して現実的な観点からの矛盾を突き付けるのである。

例として

問「監視員はいなかったのか?」

答「監視員はおらず、作業員は作業に集中しておりトロッコに気が付いていない」

に対してはこう返せばいい

詭弁「何かが走行する可能性がある場所で監視員が居ないのは不自然だ、もし業務委託を受けている業者がその安全管理を軽視しているのであればそこにいる作業員が作業に集中するとは考え難い個々で周囲を警戒するかしているはずだ。」

とまぁ詭弁以外の何物でもないが、誰かに決められた条件の中で与えられた選択肢の中で判断することは思考の放棄であると私は思う

相手の決めたルールになど従う必要はない、こちらが納得しない状態で解は出さない納得できるまでやればいいのだ。

最終的に相手が「もういい、お前に聞いたのが間違いだった」と言わせたらその瞬間暴走するトロッコはどこにも無くなるのである。

これが私の考えるトロッコ問題における最適解である。

6人全員救うことになるがそこに何の意味も無い、でも詭弁で救えるものがあるのならそれも一つの答えであって良いのだと思う

本日の妄言

アイスクリームが食べたいのだよ

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