イルカと握手する代わりに濡れた茄子をキュッキュッキュ

以前どこかで聞いた話である。

水族館だったかの質問コーナーに寄せられた質問に

問「イルカを触ったことがないのですが、どんなさわり心地ですか?」とあった

回答「茄子を水に濡らして触ってみてください。」

夢を壊すという言葉がこれほどまでにぴったりな回答があるだろうか?

私は時々失望の具合を〇がっかり(〇には数字が入ります)と数値で表現するが、これは32がっかりである(1がっかりは家にあるはずのプリンがなくなっている時のがっかりに相当する)

ではイルカの代わりに茄子をプールに入れてプールの水流で流され続ける茄子をイルカのショーだといっても良いのではないか?

身動きをしない茄子や排水溝になすすべなく引きずり込まれていく茄子

「あれあれブルー君(イルカ?茄子?の名前)元気がないぞぉ~。」とコールをするイルカショーのお姉さん、それを形容しがたい表情で見守る子供たち

悪い夢のような光景である。

やはりペンギンを見に行く方が良いのだ、私が

「イルカさんと握手したいお友達手を挙げて」

に何度手を挙げても選ばれなかったようにイルカと付き合うにはどうやら適性が必要なのだ。

本日の妄言

来年の目標は伊勢海老を食べること

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