弱いものが弱そうなものを探す事

ここ最近ネットやテレビなどで話題に上がっているいじめについて思うこと

個々の具体的な件について触れる為には自分の持っている情報では足りない

どの事件に対してとかではなく「いじめ」全般について妄言を書こうと思う

もし読まれた方で不快に思われることがあればご一報いただきたい、

謝罪させていただきます。

まず、私の経験上「いじめ」と呼ばれる行為をする人間は

「自分より強い相手と戦ったことが無いか自分より強い相手と戦うことを避けてきた。」人間である。言い換えれば

「自らの弱さを知らない、向き合わない」人間である

 それは腕力等の喧嘩だけではなくビジネスでの商談や交渉事も含めてである。

 常に自分よりも優れた人間と戦い接する人間は自らの弱さと日々向き合い、そして研鑽を余儀なくされる他者を貶める暇などない、そんな暇があるのなら一つでも多く身に着けるべきことがある。

また、発生しやすい場所は人の入れ替わりが極端に少ない場所、それでいて一般社会から隔絶しているとよりそれが顕著に表れる、当然学校もそうだ

 人も水も同じで極端に緩い流れか流れの無い場所はとても腐りやすく澱みやすい

 そして、厄介なことにそういった自らと向き合わない人間ほど承認欲求が強く自己顕示欲の塊だったりする。

 自分を研鑽せず他者より自分が優れていると他に証明する最も簡単な方法が

「手近な人間を貶めること」である、またその手近な人間に該当するのが

「自分に反撃してこない人間」である。

 反撃されると自分のメッキが簡単にはがれて弱さを見抜かれる為である、常に自分よりも弱いと思う反撃してこないと思う人間を探しているのである。

 いじめをする側は人間的な成長など皆無であり、またそれを本能的に隠そうとするのか徒党を組み、自分は強い から 自分達は強い に思考が切り替わる。

そして本当に度し難い集団が生まれ、問題は深刻化していく

 ここから先は私の個人的な考えであり社会一般の常識とはかけ離れていると思うが学校内のいじめに対しての解決策である。

条件は以下の通り

1 相手が徒党を組んでいる集団である事

2 両親と学校に相談して解決せず管轄の教育委員会に相談しても解決しない

以上の条件において最も有効な方法は弁護士に相談して証拠を集めて訴訟か警察を介入させることだ、最悪刑事事件としてもらうことだ

少なくとも相手は物証のある状態で訴訟を起こされたら逃げ場はない、ましてや警察が介入したらそれだけで相手には相当なダメージである。

まかり間違って何事もなく終わろうとももう手出しはしてこない筈だ。

この方法において一番大切なのは

「君は生きて自分のされた事を公表しそれに対してどうしたいのかを主張しなくてはならない」事

「君は相手の暴力や下種な行動に対して主張と交渉という正当な手段で勝利しなくてはならない。」それが相手よりも自分が優れていることの証明になる。

それだけ言いたかったのである。

本日の妄言

ジュウレンジャーもウルトラマンも仮面ライダーもいじめはしなかったよ

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