法の不平等について考えた

 法は万人に対して平等である、そうでなければ遵守する理由が無い

 優遇される者やされない者があって不平等がある状態では法が正常に運用されているとは言えずそこには遵守する価値は無い

不平等な法は単なる押し付けでしかないのだから

 先日ニュースになっていた高校生同士がお互いにルールを決めて凶器などは使わずにフェアな状態で喧嘩をすることに対しての決闘罪が適用されて書類送検となった。

人を傷つけることを日本の法律は厳しく取り締まっている。

 それが例えば同意の上であってもその同意を逆手にとって裁かれない前例を作ることで人を傷つけても裁かれない方法を作らせないためである。

法を扱い執行の判断をするのは人ではなく機械によって運用される方が良いのかもしれないと私は時々思う

 昨今のニュースを見て

ある一方で人を傷つけても裁かれない者がいて、ほぼ同日に同じく人を傷つけてしまった者が裁かれるような現状はおかしいと声を上げるべきだと思う

現在は情報の伝達が昔に比べとても早い、そして誰でも簡単に情報を発信できるようになった為、起こったことを隠すことはより困難になっている。

だからこそ一人一人がより正しくなくてはならないし私自身そう願ってやまない

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