できることは限られていても

昨今のコロナウィルスの流行について少し書こうと思う

商店からマスクや紙製品、果ては食料品が消えている。

殆どがネットの風説、悪質なデマに振り回された緊急需要である

実際問題本当に供給不足になったかのような状態であり、ネットでは物不足に際して消費者のモラルの低下や悪質なクレームをつける消費者が毎日取り沙汰されている。

「浅ましい」「見苦しい」と一言で片づけるのは容易い

しかしながら大量買いをする人たちの側に立って考えてみると、その一言だけで済ませて良い物か?とも思う

まず転売目的の購入者は論ずるに値しないので割愛する、まさしく火事場泥棒も良いところである。

例えば子供がいる、介護が必要な父母がいる。

そんな中で治療方法がはっきりと確立されていない病気が世界的に流行をしているとなった。

場合によっては罹患者は死亡するかもしれない

自分がその立場ならどうするだろうか?

果たして浅ましいの一言で片づけても良いのだろうか?

真に必要なのは政府や罹患者に対するバッシングではない、ましてや物不足に対する不満でもない

正確な情報と治療方法である

できることは限られるだろう

誰かに対するバッシングをしないだけ

必要な分以上に生活必需品を購入しない

それも個人レベルでの協力にならないだろうか?

私自身今一度そのことについてよく考えるべきだと思った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


前の記事

ギターの先生始めました

次の記事

お店を始めた